トップ > 田頭のお茶

田頭のお茶

田頭のお茶

健康は日々の食生活から

本格的な美味しいお茶を手軽にどこでもいつでも飲めるように現代風にアレンジしてティーバッグにしました。“健康は日々の食生活から”をモットーに体に良いお茶、日本の伝統である茶道、文化を世界中に広めたい。お客様がお茶によって癒され、健康で幸せであって欲しい。

品質へのこだわり

日本各地で肉厚の茶葉を厳選し独自の深むし製法と職人技の高温火入れで、田頭秘伝の茶葉を合組(ブレンド)しました。
深むし茶ならではの芳醇な香りと 深緑な色、コクのある味を引き出しています。
毎年、新茶の時期(4月〜5月)には茶畑に入りその年の茶葉を茶師と一緒に選んで1農家単位で茶葉に火入れをし、4〜10種類の茶葉の合組で一つのお茶が出来上がります。

4つのこだわり

お茶の健康の効能

お茶は健康に様々なメリットをもたらします。
有名なところでは、美肌効果や風邪の予防などが挙げられますが、他にも嬉しい生理活性がたくさんあります。

美肌と肌の健康に / 老化防止に / 食物繊維による整腸 / 疲労回復とストレスの解消 / がんの予防 / 
コレステロールを下げる / 血糖値の上昇を抑える / 高血圧を下げる / 食中毒の予防 / 風邪の予防 / 
虫歯の予防 / アレルギーを抑える /
サポニンのさまざまな薬効(精力増強、脂質低下、強心、血栓予防、中枢神経興奮、インシュリン、鎮痛、鎮静作用等) / 
ミネラルで新陳代謝を円滑化 / ダイエットに(カフェイン、カテキンの効用、運動前に茶を飲むのが効果的) / 
酒の飲み過ぎに(カフェインの覚醒作用、ビタミンC) / スポーツの後に ※カテキンの効能として期待出来る効果であり、医学的な保証が得られているものではありません。

おいしいお茶をよりおいしくお飲みいただくために

お茶をおいしくお飲みいただくために、守っていただきたいことがあります。
それは水質、お湯の温度、そして保存方法です。どんなお茶にでもあてはまる非常に大切なことです。

水質

いくら高級のお茶を使っても、カルキ臭の強い水道水をそのまま沸かして用いては、お茶の味、香味を楽しむことは難しいです。お茶に最も適した水は自然の沸き水、井戸水ですが、これらの水を手軽に使えるご家庭と言うのはごく限られているでしょう。
欲を言えば軟水のミネラル水か浄水器をでろ過した水を使っていただくのが良いのですが、水道水でもあらかじめ1〜2時間ほど汲み置きしておき、やかんのふたをとって3分ほど沸騰させればカルキ臭はなくなりますのでこれで大丈夫です。
※ティーバッグ・茶葉、共通です。

お湯の温度

お湯の温度によってもお茶の味は全く変わってきます。そして最も適したお湯の温度はお茶の種類によって異なります。

お湯の温度

<約80℃の目安>
冬期:沸騰したお湯を一度カップに注いで、その中に ティーバッグを入れる程度。
夏期:沸騰したお湯を一度カップに注いで、しばらくそのまま置いて、その中に ティーバッグを入れる程度。
※ティーバッグ・茶葉、共通です。

茶の保存方法

お茶は吸湿性や臭いの吸収力が強い「生鮮食品」ですから、機密性の高い容器に入れて冷暗所で保管するのが好ましいと言えます。結茶は、機密性の高いアルミパッケージを使用していますから、ファスナーをきちんと閉めておけば問題ありませんが、それでも日当たりの良いところで保管するのは避けましょう。
冷蔵庫や冷凍庫で保管するも結構ですが、容器を開閉するときは必ず常温に戻してからにしましょう。急激な温度差によりお茶が湿気を吸収し、品質が劣化する可能性があります。

おいしい水出し煎茶の作り方

また暑い夏には、煎茶のオンザロックもおいしくいただけます。少し冷ましたお湯で3分程度浸出し、氷を入れたグラスに注いで一気に冷やします。香りが高く、涼味溢れる煎茶ロックを是非一度お試しください。

お買い求めはこちら