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田頭茶店のGABA煎茶
―無添加ギャバロン茶粉末緑茶―

GABA(γ-アミノ酪酸)を豊富に含んだ茶葉をまるごと粉末にしました。
通常緑茶が持つ含有量の約30倍のGABAを含んでおり、一般的なGABA茶の約2倍もの含有量です。高血圧や体脂肪率の上昇を緩和し、ストレスや不眠の改善を期待できます。
福岡県八女市星野村産で14日間の被覆により茶葉の持つアミノ酸を高めた一番茶のみを使用しており、抹茶のような旨味と甘みを持ち、鮮やかな緑色をしています。
生葉管理、製造管理を徹底的に行い、生葉の嫌気処理を行う時間の絶妙な時間や製茶のタイミングなど長年培った経験や知識の賜物です。
GABA特有の香りを抑え、とても美味しく飲みやすいGABA煎茶が出来上がりました。

緑茶 GABA(γ-アミノ酪酸)の含有量
一般的な緑茶 約30mg/100g
一般的なギャバロン茶 約150mg/100g
田頭茶店のGABA煎茶 約323mg/100g

粉末のメリット

お茶を淹れて飲むと、茶葉の成分の約30%しか摂取できず、約70%の成分は茶葉に残ったままになります。ところが茶葉をまるごと粉末にし、湯へ溶かして飲むことで茶葉のもつ栄養を100%摂取することが可能になります。

GABA(γ-アミノ酪酸)とは?

GABAは天然アミノ酸の一種で、『Gamma Amino Butyric Acid』の頭文字を取り、一般にギャバ(GABA)と略称され、正式名称を「γ(ガンマ)-アミノ酪酸」といいます。
ギャバ(GABA)は体内で主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酵素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高める働きがあることがわかっています。また、交感神経末端からのノルアドレナリンの分泌を抑制することにより血管収縮を弛緩させ、血圧を降下させる作用もあるといわれています。
さらに頭脳や神経の働きを安定させ、頭脳や神経の疲労回復にも有効な成分で、脳を癒してくれる物質といえます。

ギャバロン茶とは?

ギャバロン茶とは、1986年に農林水産省で、偶然と奇跡が産んだお茶です。お茶の生葉を長期保存するための方法を探していた時に、高濃度窒素ガスで嫌気処理(けんきしょり)をした後の茶葉の成分分析をしたところ、GABA(γ-アミノ酪酸)が著しく増加。このGABAが血圧上昇を抑制することが分かり、新たな健康茶として注目されるようになりました。

ギャバロン茶のメリット

ギャバロン茶は、GABAと緑茶の両方の働きを兼ね備えており、相乗作用も得られます。
さらに、不発酵の緑茶製法を行うことで、アミノ酸が減少せず、成分的にも味においても優れたお茶が出来上がります。ギャバ茶特有の香りをイチョウ香でカバーする為にウーロン茶や紅茶の発酵の製法を行うと成分的にはマイナスになってしまいます。

【有効成分とその作用】

GABA 血圧上昇抑制作用、リラックス作用、中性脂肪抑制作用
カテキン 抗酸化作用、殺菌作用、血圧上昇抑制作用、血糖上昇抑制作用、体脂肪低下作用
テアニン リラックス作用
カフェイン 体脂肪低下作用、疲労回復、利尿作用、集中力増加

期待できる効能・効果

高血圧の改善

交感神経からでるノルアドレナリンという伝達物質を抑制し、血管の収縮を抑えて、血圧の上昇を抑制する効能があります。

ストレスや不眠

GABAは睡眠中に体内で生成されますが、生活習慣や加齢とともに生成が減少することから、GABAの不足がイライラや体調不良を招く原因になります。GABAを補うことで、脳の神経が興奮しすぎないように抑制し、脳がリラックスした状態になり質の良い深い眠りへ導きます。

体脂肪の減少

脂肪を摂ると、カラダの中では脂肪の消化酵素である「リパーゼ」が働き、脂肪を分解し始めます。『ガレート型カテキン』は、この「リパーゼ」の働きを邪魔します。こうすることで脂肪の分解を抑えられ、吸収が抑制されます。

二日酔い防止

PMS症状の緩和

こんな方に飲んでほしい

高血圧の人/不眠症に悩んでいる人/ストレスを抱えている人/体脂肪が気になる人/ダイエット中の人/脂っこい食事や辛い食べ物が好きな人

美味しく効果的な飲み方

GABA煎茶粉末0.6~1gを70~80℃の湯160㏄~180㏄に溶かします。
お湯で溶かすとダマになりにくく、香りをお楽しみいただくことができます。
冷やして召し上がる場合は、まず少量の湯で溶かしてから水や氷を加えて下さい。

また、GABA煎茶のような健康茶は薬ではないので、急激に顕著な効果が現われるものではありません。長く飲み続けることが大切です。
そして血圧降下剤などの薬と併用いただいても、副作用はございませんが、ご心配な方は、お医者様にご相談ください。

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